釧路広域連合の概要

設   立 平成14年8月12日
構成市町村 釧路市、釧路町、弟子屈町、鶴居村、白糠町
圏域面積 3,737.2平方キロメートル
事 務 所 釧路市高山30番地1 (釧路広域連合清掃工場内)
議決機関 議会議員定数 17人
(釧路市9人、釧路町2人、弟子屈町2人、鶴居村2人、白糠町2人)
執行機関等 広域連合長 1人、副広域連合長 4人、事務管理者 1人、
会計管理者 1人、選挙管理委員 4人、監査委員 2人、
公平委員 3人


 釧路広域連合は、平成14年8月12日に北海道内で8番目の広域連合として誕生しました。
 釧路広域連合で処理する事務は、構成市町村の可燃ごみの処理に関する事務です。
 環境問題や情報化社会の急速な進展など、私たちを取り巻く状況は日々変化し複雑化しています。特に交通網や情報網の発達により、住民の生活圏は市町村の枠を越えて大きく広がり、行政運営にも広域的な視点が求められています。また、厳しい財政状況のもとで、多様な住民ニーズに応えていくためにも、市町村間の連携は不可欠となっています。このような中で、ごみの処理について、より効率的で質の高いサービスを行っていくため設立されたのが「釧路広域連合」です。
 本連合は当初、釧路市、釧路町、阿寒町、鶴居村、白糠町、音別町の6市町村により発足いたしましたが、平成17年10月11日に釧路市、阿寒町、音別町が合併し、平成21年4月1日に弟子屈町が加入して連合を構成しております。
 地域に密着したきめ細かな住民サービスはこれまでどおり各市町村が実施し、ごみ焼却施設の建設や運営など、広域で行っていくことが効率的な事務や事業は広域連合が取り組んでまいります。